中1⇒方程式の文章題を武器にしよう!

2017年7月23日
vision-editor 塾長ブログ

夏期講習が始まり、現在、中1数学は方程式の仕上げを行っている。
中学校に入学して、正負の数、文字と式と進み、その後が方程式。
方程式には多くのパターンの文章題があり、文章を読み解く国語力と、組み立てる論理的な思考力の二つの力が求められる。
そのため、中学校に入って初めてぶつかる壁となることが多い。

受験本番で出題される方程式の問題は条件設定が複雑なことが多く、頭の中だけで解くことはかなり難しい。
そこで有効なのが、図表を利用した整理法だ。

買い物、過不足、速さと道のり、生徒数、売上と利益など、文章題のパターンは多岐に渡り、Visionでは、一つひとつ、図表を利用した整理の仕方や、方程式の式の立て方を習得している。

パターンごとの基本的な整理法を習得することができれば、複雑な条件設定の問題の整理にも活用でき、解法の糸口を見つけることができる。

最終的に受験レベルの文章題を解けるようにするために、基本的な問題のうちから図表に整理する習慣と力を身につけていこう。

今週の火曜日と金曜日は、方程式文章題の特講だ。
多くの文章題を復習、再整理して自分の物とし、受験の武器にしていこう。