自習室から生まれるチームVisionの心理的基盤

2017年7月25日
vision-editor 塾長ブログ

夏休み入って、多くの中3生が自習室に“常駐”している。
今日は満席に近い。

そんな中、自習室は我々のいる執務室のすぐそばにあるのだが、物音ひとつ聞こえないくらい静まり返っている。
「誰もいないんじゃないの?」と疑うほどだ。
様子をのぞいてみると、とにかく黙々と集中して勉強に取り組んでいる。
一つは、受験本番の感覚を身につけていく第一歩として、電話帳は時間を測って試験形式で行うようにしており、50~60分間テストの状態になることもあるのだろう。

例年、自習室が受験の空気を作る。
Vision生の団結力というか、一体感のようなものがあって、それが長時間に渡り集中して勉強を行う心理的な基盤になっているように思う。
知らず知らずのうちに、お互いの心を支え合っているのだろう。
夕食時は弁当を持ち寄って、ミーティングエリアでわいわいがやがや。このひとときも大切な時間だ。

受験勉強が本格化すると、大変だし、時にはつらいこともある。
ここには、同じ高校を目指す仲間がいて、同じ時間、同じ空間を共有しながら、努力をしていける。
チームVision。全員が志望校に合格できるよう、一体感をもって進んでいこう。