中3⇒記述問題は添削を受けよう!

2017年7月26日
vision-editor 塾長ブログ

昨年の全国の入試問題を行う「電話帳演習」が本格化し、まず国語と英語を進めている。
千葉県入試でもそうだが、記述問題が増加傾向にあり、記述問題でいかに点をとるかが受験の成否を分ける。
国語の記述や作文、英語の英作文、数学の証明や作図、理科の作図や記述、社会の記述問題などが挙げられる。

Visionでは、塾生による記述問題の答案を、講師が添削・採点するようにしている。
塾生は自分の答案を所定の用紙に書き、それに依頼票をつけて提出。
講師が添削・採点して塾生に返却し、アドバイスをするシステムだ。
こうしたやり取りを通して、記述問題で逃してはならない要素がしだいに身についてくる。

はじめから満足のいく文を書ける中学生はほぼいない。
逆に、練習すれば、書く力は必ず伸びる。
要は、練習するかどうかの差だ。

せっかくのチャンス。
答案を書いたら、積極的に添削依頼をして、継続的な改善をしていこう。
半年後には見ちがえるほど素敵な文章を書けるようになるから。