塾長ブログ

2017.12.10

“学びのエネルギー”を生み出す4つのポイント

継続的な勉強には、エネルギーが必要だ。
“学びのエネルギー”を生み出す4つのポイントを書いてみたい。

1.目標を持つ。
受験は、目標校を持つことがとても大切だ。目標校があるからこそ、勉強をがんばることができる。行ける高校ではなく「行きたい高校」を見つけて欲しい。そのためには、高校というものに、たくさん触れると良い。進学相談会などのイベントに行って高校の先生と直接お話をしたり、文化祭や学校説明会・見学会の日に高校を訪問したりするうちに、ピン!と感じる高校が見つかるだろう。

2.自分を知る。
目標校に対する自分の学力を客観的に把握しよう。千葉県の公立高校を狙うなら、千葉県のより多くの生徒が受け、出題傾向が千葉県の入試問題に沿った模試を、定期的に受けた方が良い。模試を受けると、目標校と自分の偏差値に加えて、教科間の得意・不得意、各教科の弱点を把握できる。定期試験の結果だけで満足せず、模試で客観的に自分を知り、効果的に成績を伸ばしていこう。

3.ワンランク上のレベルを学ぶ。
勉強を、教科書レベル、基本レベル、応用レベル、受験レベルの4層に分けて考えてみよう。後ろにいくほど、難易度が増す。100点をとれる問題ばかり行っていても、成績は伸びていかない。新しい知恵や知識が身につかないからだ。かと言って、まだ教科書レベルを理解できていないのに応用レベルの問題を行っても、気持ちがなえるばかりだ。自分の力から見て、1つ上のレベルの問題に挑戦していこう。

4.「がんばる仲間」を持つ。
勉強は、時に孤独であり、辛いものでもある。そんな時、「がんばる仲間」は、自分を支えてくれる。そして、負けたくないという気持ちが沸き上がり、この気持ちが勉強のエネルギーになる。お互いに良い刺激を与え合い、支え合い、磨き合える仲間を、ぜひ見つけて欲しい。

これらの4つのポイントを実現し、高校受験本番までのロング・ランを駆け抜け、第一志望校に進学しよう。