小5生、「割合」を乗り越えよう。

2017年1月13日
vision-editor 塾長ブログ

11月から12月にかけて、小5生は「割合」の勉強をしてきた。

「割合」はどっちをどっちで割るの?といった具合に、混乱しがちな単元だ。これに、売上、仕入れ、利益などが関係してくるので、いっそうむずかしくなる。

直感だけで解いていると、難しい問題になったら分からなくなってしまう。
それぞれの数字が、もとにする量、比べる量、割合のどれなのかをはっきりさせてから計算するのが大切だ。

買い物に行った時に「30% OFF」などで実際いくらになるのか、自分で計算してみるといいと思う。

「割合」は小6や中学生になってからもずっと必要となる。
冬期講習でも復習をしたが、新学年になる前にもう一度しっかり習得しておこう。