中3⇒全国高校入試問題をスタート

2017年7月14日
vision-editor 塾長ブログ

今年も毎年恒例の電話帳(全国高校入試問題)をスタートする時期になった。
最新(昨年度)の47都道府県の入試問題そのものを、12月中旬までに制覇するプランだ。
教室には一人ずつ日本地図を貼ってあり、完了した都道府県に色塗りをしていく。

Visionでは、先取学習を行っており、8月末で、中3までの学習内容と中1・中2の振り返り学習の一周目ともに完了する。
7月中旬から先行して国語や英語から始め、5か月をかけてじっくり最新かつ本物の入試問題で特訓することができる訳だ。

入試問題の作成担当者はどのような問題が出題されているかを調査・分析して今年の問題を作るのだから、入試問題は年々進化していく。
昨今では、大学入試改革も絡み、教科横断型、思考型、記述・表現型の問題も増加傾向にあり、進化のスピードも増している。
だからこそ、Visionでは、最新の問題を搭載している電話帳を重視している

47都道府県の入試問題を完遂した時、実力が身につくのはもちろん、何より「自信」を持つことができる。
この「自信」が、受験で勝利するうえで大変重要だ。
Visionには高・難易度の問題も対応、指導することのできるプロフェッショナル陣が揃っている。
不明点は質問して解消しながら、計画通り実行し、志望校合格を手に入れよう。