前期試験を終えて 〜ラストランのスタート〜

2014年2月13日
vision-editor 塾長ブログ

昨日、今日と前期試験が行われた。
昨年度の前期試験と比べて、5教科の平均点は10〜20点ほど上がる気配。

そんな中、Visionでは昨日、自己採点会を実施した。

前期試験の合否がうまくいかなかった場合に後期の受験校をどうするか、今週末に三者面談を行う。
三者面談では、前期の自己採点結果と、昨年度の合格最低ラインなどを照合して後期の受験校を検討するので、自己採点の精度は重要となる。
記述問題は私が直接見る、あるいは塾生にヒアリングして厳しめに採点を行った。

受験は生もの。
競争相手となる生徒も毎年違うし、そもそも入試問題も毎年異なる。
入試問題との相性などで、偏差値と必ずしも合致した得点になるとは限らない。

うまくいった塾生は、合格まで気を抜かないことが大事だ。
合格するまで受験は続くのだから。

逆に、仮に前期試験でうまくいかなかったとしても、実力がないなどと自分を責める必要はないし、落ち込む必要もない。
たまたま運が悪かっただけ。
落ち込む暇があったら、後期に向かって勉強しよう。

ここからの2週間、まだまだ実力は伸ばせるぞ。
ラストランのスタートだ。
持っているパワーをすべて出し切るまで、走り抜こう!