見た目にも、少しだけ手を入れようか・・・

2013年5月9日
vision-editor 塾長ブログ

開塾してもうすぐ2年。
看板はあるが、未だにガラスに塾名の表示すらしていない。
透明なガラスが大きいので、外から見えないようにフィルムを貼ってある。これも、市内のディスカウントショップで買って来て、自分で貼ったもの。
傘立てはと言うと、抜けないくらいにたくさん入れたとしても、せいぜい10本。これまた、ディカウントショップで購入した物で、すわりが悪く、すぐに倒れる。

開塾時に、美しいガラスフィルム、パンフレット、ノベルティなどをそろえる塾が多い中、それらにはほとんど投資して来なかった。
代わりに、この2年間、あらゆる時間とコストを、教務に使ってきた。外見より中身。塾にとっては教務が命。
これからも、塾生の成績アップに直接役立つものに、最優先で投資する。

ただ、この前、自分の塾を外からまじまじと見てみたら、、、さすがにちょっとまずい・・・。
そろそろ、見た目にも最低限の気を使ってもいいだろう。
ということで、いくつか新兵器の導入を決定。

(1)ガラスフィルム
 ⇒外から見て、塾の名前や電話番号、特長が分かるようになる。
  今回は、プロにデザインと施工をお願いした。

(2)傘立て
 ⇒一人ひとり、別の穴に傘を立てられる。
  45本も入って、大きすぎ。3分の1で良かった。

(3)自習室のイス
 ⇒座る所にクッション性があり、背もたれのあるイスにした。

(4)郵便受け
 ⇒「Vision進学塾」ときちんと表示した。

本当に最低限だが、それでもだいぶ外見が良くなる、と言うかはっきり「塾」と分かるようになる。
特に、ガラスフィルムの仕上がりが、とても待ち遠しい。
きっと、塾生も喜んでくれると思う。

早く来週になって欲しい。