前期受験校の最終決定 〜三者面談の実施〜

2013年1月21日
vision-editor 塾長ブログ

あと11日で、公立前期の願書提出期間が始まる。
もう間もなく、前期にどこを受験するか意思決定しなければならない。
明後日くらいに最終Vもぎの結果(偏差値)が分かるので、その後直ちに決定といった流れになる。

Visionでは、今週の水曜日から連日、受験校を決定するための三者面談を中3生全員と行う。
本人の希望に加え、以下のインプットを考慮して検討する。
(1)私立高校の合格状況
(2)Vもぎ偏差値の最終値とトレンド
(3)昨年度最終Vもぎの偏差値
(4)千葉県過去問による合否判定結果

特に、(4)は学力検査の得点だけでなく、内申点も加味することが不可欠である。
前期試験では、船高は0.5倍、船橋東は2.0倍など、内申点の係数も考慮する。
たいていの場合、Vもぎの最終偏差値による合格確率と整合するが、やはり実際の問題で判定することは重要である。

もう追い込みも追い込み。
今日は千葉学習塾協同組合(JAC)の理・社予想問題も配布した。
Visionは山をはることをしないが、最後の最後は仕上げとして予想問題に取り組む。

前期試験まであと21日。
1秒を大切にして駆け抜けよう。