「素直さ」と「競争意識」 〜成績が大幅に上がる塾生の共通点〜

2012年12月6日
vision-editor 塾長ブログ

今日、授業を欠席した塾生のお母様が、授業欠席連絡票を受け取りに来られた。
その時、お子様の成績について少しお話をした。

入塾前は300点代の前半だった定期試験の得点が、入塾後はじめての10月の中間試験では約380点、11月の期末試験では420点を超えた。
入塾前と比べて、おおよそ100点上がったことになる。

これだけ大幅な躍進を見せた背景には、2つのことがあるように思う。

1.素直さ
この塾生、私から見ても、とてもまじめで真剣に取り組んでいる。
指示されたことを、とにかく素直に実行する。
これが彼の最大の強みだと思う。
彼に限らず、入塾後に圧倒的な伸びを見せる塾生の共通点として、この「素直さ」が挙げられる。

2.競争意識
お母様によると、Visionに通い始めて、「この位でいいだろう。」といった勉強に対する妥協がなくなったとのこと。
「Visionの仲間に負けたくない」という「競争意識」が、そうさせたのだとおっしゃっていた。
Visionは真ん中以上の成績の生徒が集まっている。
特にこの学年は、学校の定期試験だけでなく、Visionで行うテストでも「何点だった?」とか、「何位だった?」とか、互いに聞き合っていて、「競争意識」が強い。

子供は、友だちとの相対的な位置で自分を把握する。
レベルが高い集団の中で、競争意識を持って臨んでいれば、気づいた頃には大きく伸びているだろう。

「素直さ」と「競争意識」。
すべての塾生がこれらを大切にして取り組めるよう、日々の指導を行っていきたい。