関数・図形の融合問題と英語長文読解 〜中1・2から鍛えよう〜

2012年10月20日
vision-editor 塾長ブログ

すさまじく忙しい日々が続いていて、ブログを書くのも久しぶり。
中3生は私立高校を決める時期だし、関数や図形といった難易度の高い問題を解く力を鍛え上げる時期だし、かと思えば冬期講習のプランも検討しなければならないし、やることてんこ盛り。

やっぱり、関数や図形の融合問題は、中1の内から鍛えるべきだ。
もちろん、中1だと関数は比例・反比例、図形は三角形、四角形、円などの基本に限定される。
それでも関数と図形を組み合わせた融合問題を経験させておきたい。

こうした融合問題は、ある程度は解き方の手順があるものの、経験がもたらす直感による所が多々ある。
この直感を引き出すうえで、中1から挑戦していくことが大事だ。

ということで、冬期講習の中1、中2の数学は、比例・反比例と図形に多くの時間を使うことにした。しかも、極力、実際の入試問題を解かせたい。
逆に、正負の数、文字式、方程式などの単なる計算問題は、冬期講習ではしないつもりだ。Visionの塾生は、通常の授業の中で十分できるようになっていると思うので。

英語は長文読解の特訓だ。
これも、中1、中2のうちから慣れておいた方が良い。
学校の教科書も、4月の改訂で長文がだいぶ増えたが、それでも経験する量としては不十分。
来年度からは通常授業にも長文読解を追加するつもりだ。

ということで、各学年とも終盤戦となる。
時間はあとで取り戻せない。
後悔することがないように、今を大事にしよう。