今週は六中の定期試験 〜数学で差がつきそうな所〜

2012年10月9日
vision-editor 塾長ブログ

今週の木曜日と金曜日は、六中の定期試験。
Visionでは先週から定期試験対策を行っている。

各学年の数学の試験範囲で、どのあたりで差がつきそうか。
Visionの塾生は、もう基本問題はできるので、応用問題を中心に書いてみる。

■中3
平方根の計算と、2次方程式すべて、2次関数の入り口が範囲。
○平方根の計算
 ・平方根の整数部分、小数部分を文字化して計算する問題
 ・平方根が整数になるように、中の文字の値を求める問題
 ・和差の積を使って有理化する問題(学校でもやったらしい)
○2次方程式
 ・解の公式
 ・文章問題(解の吟味が大事)

■中2
1次関数すべてが範囲。
 ・グラフ上で2本以上の直線が絡む問題、図形融合。
  (三角形や図形の面積、2直線の距離の問題など)
 ・文章問題
  (速さ・道のり、給水・排水、移動する点と面積、料金など)

■中1
文字式すべてが範囲。
 ・文字を使って数量を表す問題。
  (割合、売上・仕入・利益、速さと道のり、食塩など)
 ・規則性との融合問題
  (図形の面積や周辺の長さなど)

どの学年も、おおよそ仕上がってきている感触だが、ここからの追い込みで差がつく。
学校の問題集は最低2周、その後塾のテキストで応用力を磨く。

あと、試験で計算問題を解く時、「後で見直すからとりあえずこの答で。」と思わないこと。見直すために超特急で計算するのも逆効果になることが多い。
一回しかできないと思って解くことが大事。結果的には見直す時間はあるけれど、一回しかできないと思って解くと正確さが増し、ケアレスミスが減るようだ。

定期試験は年に5回しかないのだから、できる限りのことをして試験に臨もう。

追伸)提出物を忘れずに。