Vもぎと千葉県統一テスト 〜偏差値と改善点を把握しよう〜

2012年8月16日
vision-editor 塾長ブログ

Visionでは、中学生になると定期的に模試を受ける。
偏差値の変化を計ると共に、弱点を把握して改善することが目的である。
日常的に学校の順位だけに目が行きがちだが、入試本番では学力検査の得点の方がウェイトが高い訳で、偏差値を定期的に把握することはとても大事なことだ。

中1と中2は年3回の実施で、4月、9月、1月。千葉学習塾協同組合が主催する千葉県統一テストを行っている。
中3は6月以降毎月で、千葉県でもっとも受験者数の多いVもぎを受ける。

直近では、中1と中2はそれぞれ9月1日、2日に千葉県統一テスト、中3は8月26日がVもぎ(千葉県そっくり版)だ。

こういった模擬試験のメリットの1つとして、指定されている試験範囲を勉強することで復習の機会になることが挙げられる。
逆に言えば、塾生は全員、試験範囲を見てきちんと勉強を行ったうえで受けることが大事だ。
夏期講習でも多くの復習を行うが、受講していない教科は自分で復習しよう。

例えば、中3のVもぎ。8月26日の社会の範囲は次の通り。
まだ1週間あるから、Sロードとウィニングでしっかり勉強すること。
・地理:
  世界と日本の地域構成
  地域の規模に応じた調査
  さまざまな面から見た日本
・歴史:
  古代までの日本
  中世の日本
  近世の日本
  近代日本のあゆみ
  (日清・日露戦争まで)

また、英語は以下の通り。
不定詞と受動態が出ると言っているのだから、この部分を実力完成問題集αでおさらいすること。
・対話文読解
・長文読解
・不定詞
・受動態
・1・2年の復習問題
・リスニングテスト

中1から中3まで全員、日頃の勉強の成果を思う存分発揮するためにも、追い込みの復習をしよう。