3種類のテスト 〜習熟度、暗記物、英単語・漢字〜 Visionでは、外部模試

2012年6月3日
vision-editor 塾長ブログ

Visionでは、外部模試とは別に、3種類の塾内テストを行っている。
今回は、それを整理してみる。

■単元テスト
単元ごとに行う習熟度テスト。60点が合格ラインで、不合格の場合は補講と追試がある。
このテストを通して、各単元をちょうど習得した辺りで、学校の授業が始まるようにしている。なので、学校の授業が復習になるし、発言などの面で有利になる。実際、発言回数が増えたという塾生が多い。

■80%ルールテスト
英単語の1月〜12月や季節、理科の気体の性質など、暗記をしなければならない内容が、中1から中3まで次々に登場する。
このテストは、そうした暗記をきちんと行うためのもの。80%できて合格するまで受け続けることなり、逃げることはできない。
暗記を効率的に行うために、表などの形に整理したシートも良く提供する。これを活用して暗記をすると共に、暗記の効率的な方法自体を学んで欲しいと考えている。

■塾内昇級テスト
漢字と英単語の塾内昇級テスト。
先取りで早めに習得することで、後の受験対策を有利にするためのものである。漢字や英単語は土台であり、これがしっかりしていないと、いくら読解力や英文法を勉強しても得点が上がらない。
逆に言えば、極端な話、中1でも中3の漢字や英単語は覚えられる訳で、先取学習を望む生徒はどんどん上の級をとれるようにしている。

こうしたテストでは、良い循環と悪い循環が起こり得る。
・良い循環
  一回目で合格⇒時間ができる⇒次の勉強ができる⇒一回目で合格。
・悪い循環
  不合格⇒追試や再テストに追われる⇒次の勉強が進まない⇒不合格。

どのみち勉強するのだから、良い循環で上昇していけるように、一回目で合格していこう。