定期試験対策スタート 〜中1は初めての定期試験〜

2012年5月12日
vision-editor 塾長ブログ

今月5月24日は、六中の中間試験。
中1生にとっては、初めての定期試験だね。
「順位」が出るということも初めての体験な訳で、中には緊張している塾生もいるだろうし、めらめらと燃えている塾生もいるようだ。

Visionでは、定期試験の1〜2週間前から、授業が定期試験対策モードに変わる。
高校受験の合否は、当日の試験(500点)と、内申点(135点)で決まる訳で、通常の授業は当日の試験に向けた勉強、定期試験対策は内申点に向けた勉強ということだ。

ということで、今年度も一回目の定期試験対策の開始だ。

通常の授業は高校受験問題=難易度の高い問題への取り組みが中心だが、定期試験対策モードでは基本的な問題を重視する。いかに、点を落とさないかがポイント。

あと、授業以外の仕組みとして、以下のシートを運用している。
■目標・振り返りシート
 教科ごとの点数や学年順位の目標を決めて、結果が出たら改善点などをはっきりするためのシート。

■やる事一覧
 定期試験までに勉強しないといけないことをまとめた一覧表。

■勉強スケジュール表
 毎日何を、どこまで勉強するかをページを含めて具体的に計画するシート。

これらのシートを通して、計画⇒実行⇒振り返り⇒改善 というサイクルを継続し、「自律」と、塾生それぞれにとって最適な「勉強スタイル」を確立していく。

「自律」は社会に出れば絶対に必要だし(今どき、言われたことだけ淡々とやるのでは不十分)、自分で自分を改善していくサイクルを身につけることで「継続的な成長」ができるようになる。

さぁ、定期試験対策のスタート。
トップ賞とジャンプアップ賞は、いったい誰の手に?
楽しみだ。