年末年始から始める勉強のPDCAサイクル

2011年12月29日
vision-editor 塾長ブログ

冬期講習も、年内は本日12/29が最終日である。
その後は1/3まで、塾の開校以来、はじめての連休だ(塾はお休みだが、きっと私は仕事)。

塾生は、年末年始は部活動もお休みなので、1月初旬の千葉県統一テストに向けて、宿題を多めに出している。
中には、宿題が遅れ気味の塾生もいるので、この年末年始は挽回のチャンスだ。
年末年始の頑張りによって、千葉県統一テストの結果は大きく違ってくるだろう。

このテストは当塾も加盟しているJAC(千葉県認可 千葉学習塾協同組合)が、総進図書・進学研究会と提携して行っている模試である。
中1生、中2生の場合は、4月、8月、1月の3回行われ、いずれも千葉県の公立入試問題と似た形式・内容のテストとなっている。

千葉県は昨年度から入試制度が変更となり、前期においても学力検査が行われる学力重視の制度となった。
内申点は135点満点(学校による)、5教科の学力試験は500点満点。内申点も大事ではあるものの、結果を一番左右するのは学力検査である。

入試問題(学力検査の問題)は、学校の定期試験の問題よりもはるかに難しい。
特に、千葉県の入試問題は、全国的に見ても難易度が高い。
したがって、学校の定期試験で高い得点がとれても、入試問題に近い千葉県統一テストで得点できるとは限らない。

Vision(当塾)では、中1生の頃から実際の入試問題に挑戦し、早期に応用力と実戦力を身につける。
また、冬期講習でも、基本に加えて、入試レベルの問題も学んでいる。
千葉県統一テストは、これらの学習の成果を計る絶好の機会である。

1月初旬の千葉県統一テストで真の実力を計り(Check)、弱点対策をきちんと行い(Act)、今後の学習計画を明確にし(Plan)、それを確実に実行する(Do)。
このPDCAサイクルを続け、高校受験を勝ち抜く力を身につけていこう。