千葉県公立前期試験を終えて(2018)

2018年2月15日
vision-editor 塾長ブログ

昨日の二日目をもって、2018年度千葉県公立入試の前期試験が終了した。
今年の前期試験は、平均点が昨年よりも上がりそうだ。
基本的には、各高校のボーダーラインも連動して上がるので、それを考慮して後期試験の受験校を検討した方が良い。

参考として、Visionは、組合で収集した1000件を超える自己採点結果に基づいた平均点予測を活用する。
例年、このデータをもとに、前期試験の週末に三者面談を行い、前期の合格可能性と後期受験校を相談する。
前期の合格発表日から後期の出願までの期間はとても短く、前期に不合格となった場合はその日の午後に中学校で後期の願書を書く。
あらかじめ面談を行っておく必要があるので、前期試験の週末に面談を行う訳だ。
塾に通っている人は、今週中に塾の先生に各高校のボーダーライン予想を聞いて、後期受験校をしっかり相談しておこう。

さらに大切なのは、ここで勉強の手を止めないことだ。
前期試験は「練習」であって、後期試験が「本番」だと考えよう。
「本番」までの残り2週間を全力で駆け抜けることがもっとも重要だ。
前期試験の合格発表日に合格できたら、それはラッキーくらいの気持ちでちょうどいい。

塾に通っている生徒は、後期「本番」に向けた具体的な対策スケジュールと対策テキストが渡されるだろう。
特に、理科と社会は、前期試験で出題された問題を分析してから後期の対策テキストを作るのが通常。
したがって、昨日から今日にかけて、迅速に、今年の後期ならではの対策テキストが作られているはずだ。
残り2週間、一日一日を大切に過ごしていこう。