千葉県公立後期に向けた三者面談(2018)

2018年2月18日
vision-editor 塾長ブログ

昨日2/17(土)から本日18(日)にかけて、中3生と、その保護者の皆様と三者面談を行った。
(私は例年、2月は休みがない。)
この三者面談では、前期試験の得点を元に、前期の合格可能性と、後期の受験校の相談を行った。

自己採点に頼ると、記述問題を中心に採点が甘くなり、得点を大きく見誤ることが少なくない。
そのため、Visionでは、塾生に再現してもらった5教科の答案を講師陣が採点し、それを元に三者面談を行う。
実際、自己採点結果と我々の採点結果を照らし合わせると、中には50点くらい差がある塾生もいる。

とにかく、自己採点を信じ、それだけで前期の合格可能性と後期の受験校を判断するのはとても危険だ。
加えて、今年のように平均点が高いと思われる年は、自己採点結果が過去問の得点よりも高くなる。
そのため、「よくできた!きっと合格だ!」と思い込み、勉強を止めてしまう生徒が出やすいので要注意だ。

そうならないように、合格発表の前に塾の先生と次の二点をしっかり行って、直ちに後期に向けた備えをしていこう。
(1)自己採点ではなく、塾の先生に採点をしてもらう。
(2)平均点予測を考慮して、前期の合格可能性と後期受験校を相談する。

Vision生は、三者面談で、もし前期がうまくいかなかった時、後期にどこを受けるかが固まった。
20日(火)に合格を手にすることができれば、それはラッキー。
基本姿勢として、10日後に迫る後期試験に向けて、最後の仕上げを行っていこう。