最新の入試問題で総合力を磨こう

2018年3月17日
vision-editor 塾長ブログ

Visionは3月から新年度となる。
中3生の高校受験が終わって一息つくのも束の間、すでに新・中3生の受験勉強が始まっている。

Visionでは、8月末で中3の学習内容と、中1・中2の振り返り(一周目)ともに完了する。
その後、9月からは本物の入試問題を用いた演習を行う。

本物の入試問題は総合問題であり、単元別の問題とは異なる。
単元別の問題はどの知識を使って解くかが分かっているが、総合問題はどの知識を使うか、引き出しから探し出す力、組み合わせる力が求められるからだ。
また、入試問題は年々進化し、私たちが中学生だった頃の問題よりも、磨かれ、すぐれた問題が出題されるようになっている。
特に、理科の問題の進化と変化は早く、数学的な問題も増えている。
こうした背景から、Visionでは、例年、直前の年に出題された全国の入試問題を用いて演習を行う。

この本物の入試問題演習を、6か月間もの長期間に渡って実施するのがVisionの特長だ。
一般的な塾は、11月中旬から下旬に入試問題演習を始めるケースが多く、その場合は演習期間が3か月程度になる。

最新の入試問題で十分な演習を行い、上位校に合格するための総合力を身につけていこう。