2018上位私立対策講座キックオフ

2018年10月3日
vision-editor 塾長ブログ

本日、午後7時より、上位私立対策講座のキックオフを行なった。
本年度は、市川高、昭和秀英高、専修大松戸高、日大習志野高の講座を設け、ここから12月中旬にかけて継続的に対策を行なっていく。
Vision生は公立高校が第一志望だが、おさえとなる上位私立高校の合格を獲得して安心して公立高校の受験に臨む上で、当講座は重要な位置付けとなる。

当講座の目的はまぎれもなく「合格」することだが、加えて以下の3つの目的をしっかり頭に置いて取り組んでいこう。

■“極みの力”
私立高校の研ぎ澄まされた難易度の高い問題を解く力を身につけ、第一志望である公立入試で450点以上をとる“極みの力”を身につける。

■第一志望に立ち向かう心の準備
行って良いと思える私立高校に合格することで、安心して第一志望に向かう心の環境を整える。
(補足)
県立千葉、県立船橋などの公立トップ高を目指す生徒にとって、推薦で合格が得られる私立高校は偏差値が低く、ギャップが大きくなり過ぎる。
そのため、おさえとして、上位私立高(市川高、昭和秀英高、専修大松戸高、日大習志野高など)の合格を一般受験で獲得しておくことが、第一志望の公立に臨む上での心の支えとなる。

■高校でのスムーズなスタート
上位の高校に進学する生徒の多くは、中学の指導要領を超えた知識を身につけて入学してくる。
私立講座で指導要領を超えた知識と知恵を身につけ、高校でスムーズなスタートを切る。

効率的かつ効果的な講座とするために、受講者はあらかじめ過去問を行い、自己採点と復習を行う。
合格最低点まで、自分があと何点必要かが明確になり、具体的な数値を念頭に置いた努力が可能となる。
授業では、解説を見てもよくわからない問題や難易度の高い問題を中心に講座で解説を行うとともに、重要な知識や知恵のインプット、ポイントの整理、類題などを行っていく。

なお、国語や英語の記述式の問題は、我々が再度採点を行うとともに添削も行うが、自分自身でも採点し、解答に必要な「要素」の視点を身につけよう。
記述解答部分が空白だと「要素」の検証や分析もできないから、自分なりの解答を書くことが重要だ。

また、市川高と昭和秀英高の数学の問題は、途中の過程を記述する問題が出題されるので、添削を活用して、論理の流れをしっかり書けるように練習していこう。

私立高の入試本番まであと3ヶ月半、公立高の入試本番まであと4ヶ月半。
全国高校入試問題(いわゆる電話帳)を用いた、昨年の全国47都道府県×5教科=235個の公立問題演習も約半分が完了した。
夏休みで中3までの学習を完了したメリットがここにある。
“本物による仕上げ”をじっくり行い、合格をつかもう!