塾長ブログ

2018.11.04

一人ひとり、定期試験のアドバイス

今日は日曜日。
9月から10月にかけて各中学校で行われた定期試験の結果について、学習アドバイスを作成した。
塾生一人ひとり状況が違うのだから、アドバイスの内容も一人ひとり異なる。
こういった仕事は、授業のない日曜日に行った方が、集中できていい。
明日から順次、返却していく。

トップ層と中堅層の塾生とで異なる点として、国語の漢字に対する価値観が挙げられる。
トップ層の塾生は、一つ間違えたことを悔やみ、改善点に挙げる。
中堅層の塾生は、8割できたことを喜び、良かったことに挙げる。
これは、英単語でも同じで、一事が万事。
漢字や英単語は表面化した事象に過ぎず、根っこにあるのは10割主義と8割主義という価値観の違いだ。

県立千葉や県立船橋高校の合格最低点は、年によるが425〜460点。
8割主義では合格ラインに届かないことが分かる。

8割主義から10割主義へ価値観を転換できた時、はじめてトップ層への扉が開く。
その扉の先には、人生の壮大なスケールの景観が広がる。
ほら、扉は目の前にある。
今こそ、10割主義の扉を開こう。