塾長ブログ

2018.11.08

一人ずつ学習アドバイス+検定申込書配布

今週は、以下の通り、多くの配布物を配布した。
(1)9、10月度定期試験の分析と学習アドバイス
(2)1模試の結果と学習アドバイス
(3)新年1月の検定申込書

(1)9、10月度定期試験の分析と学習アドバイス
6名が各中学校で学年1位、38名が学年10番以内になるなど、定期試験の集計・分析結果を配布した。
塾生一人ひとり、定期試験の結果に基づく学習アドバイスも渡した。
間もなく行われる11月度の定期試験に生かそう。

(2)模試の結果と学習アドバイス
10月に行った模試の結果を、学習アドバイスを記入した形で返却した。
定期試験だけでなく、入試の力を表す模試の結果は何より大切だ。
模試の偏差値が、公立入試本番当日の得点力を表すから。
それぞれ弱点対策に書いたことをしっかり実行して、偏差値アップを実現しよう。

(3)新年1月の検定申込書
1月に行う英検と漢検の申込書を配布した。
英検については、恒例の無料・英検対策講座の申込欄もあるので、忘れずに記入しよう。
ちなみに、秋の検定では、5級から準2級を通して合格率は約75%。
もちろん、塾生各自の努力が花開いた結果だが、英検対策講座の効果が目に見える成果となりうれしく思う。
検定は、合格すると賞状がもらえて素直にうれしいし、高校受験でも内申点の加算になったりと実際に役立つ。
いつもの教室でどんどん受けて、先取りで検定を取得していこう。

今週から、11月の定期試験の対策期間に入った。
中学校別に授業スケジュールを組み替えるVision恒例の風物詩である。
部活動の活動時間も短くなり、気温も下がった今、これまでよりも勉学に取り組みやすい環境が整っている。
勉強は、努力すれば伸びる。
この基本的な考え方を念頭に置いて、できる限りの努力をしていこう。
それが定期試験の得点につながり、高校受験の成否につながっていくから。