2019年度入試を終えて

2019年3月9日
vision-editor 塾長ブログ

3月6日の公立後期入試の合格発表をもって、本年度、2019年度の入試が終わった。
卒業生、39名。
概況は以下の通りで、塾生の人一倍の努力が花を咲かせた。
・県立船橋に、13名(卒業生の3分の1)が合格
・卒業生の約95%が偏差値60超の高校へ進学
・公立高校合格率 約92%
・私立高校合格率 約95%
⇒詳しくは、こちら。

卒業生全員、高校でさらなる発展と飛躍を成し遂げて欲しい。

今年は、公立だけでなく、私立高校についても早稲田実業、市川学園をはじめ、合格高が多様となった。
あらためて、学校別対策の重要性を感じた。

塾屋をしていて、一番うれしいこと。
それは、志望校に合格した時の塾生とご家族の皆様の笑顔。
この笑顔こそが私を奮い立たせ、また次に向かうエネルギーを与えてくれる。

数字を見ると、今年の合格実績は、Vision発足以来、最高の結果に見える。
しかし、私には、第一志望に合格できなかった塾生が一人でもいれば、それが突き刺さる。
“全員”が、“第一志望”に合格しない限り、満足などまったくもってあり得ない。

すでに新年度がスタートしている。
気を引き締め直して、取り組んでいきたい。