定期試験結果の振り返り(2019年6月度)

2019年7月25日
vision-editor 塾長ブログ

今週、2019年6月に各中学校で行われた定期試験の結果について、集計結果と塾生ごとの個票を配付した。
集計結果には学年順位の分布や中央値、個票には塾生一人ひとりの教科別得点分析や学習アドバイスを記載している。

■中1生
中1生の多くが1回目の定期試験で、不慣れな中、試行錯誤をしながら努力した成果が形となって表れたように思う。
六中…2・3・8・10位
八中…2・5・8・10位
二中…2位
各自、間違えた問題それぞれ、何をどのように勉強していたら正解できたかを調べて、次の定期試験に生かすことが大切だ。
9月から10月にかけて行われる次の定期試験では、さらに学年順位をアップしよう。

■中2生
六中、八中ともに学年1位を達成、11名の塾生が学年トップ10を達成するなど、圧倒的な結果となった。
Visionで隣に座っている塾生がライバルであり、Visionの中で勝たねば学年上位をとれない。
身近なライバルと良い意味で競い合い、切磋琢磨していこう。
六中…1・2・3・4・6位
八中…1・4・7・8・9位
三中…4位
総体が終わり中3生が引退すると、中2生が部活動の中心的役割を果たすことになる。
活動量も責任も一層増す。
だからこそ、部活動と勉強をしっかり両立していこう。
その経験は、受験に加え、社会人になってからも求められる、時間を効率的効果的に使う力につながる。

■中3生
併願推薦で求められる内申点に直結する重要な定期試験だった。
11名の塾生が学年トップ10を達成し、なかなかの勝負強さだ。
六中…4・7・8・9・10位
八中…2・4・5位
三中…2・3位、大洲中…2位
すでに始まっている夏期講習で、多くの中3生が自習室に詰めて勉強するようになってきた。
Visionの三者面談で、夏休みにどの高校の説明会に出席するか、夏休みの重点課題は何かが定まった。
集中して学べる自習室を活用すると共に、質問票や添削依頼を活用して、効果的な学習を行っていこう。

二学期制の中学校は次の定期試験が早く9月の実施となる。
夏休みのうちに弱点を克服し、万全な体制で次の定期試験に臨もう。