中1生-夏休みは先取り学習と復習のチャンス

2019年7月28日
vision-editor 塾長ブログ

中1生にとって、中学生として初めての夏休みがスタートした。

数学で見ると、9月からは一次方程式、比例・反比例、平面図形、空間図形の順に応用力が求められる単元が続く。
中1から中3まで、どの学年もそうだが、4月〜7月は計算分野を学ぶ時期となり、計算力でテストの得点差がつく。
しかし、9月から先は計算力は大前提として、「思考力」で大きな差がつくことになる。
現在、Visionの中1生は方程式の文章題の様々なパターンを学んでいて、一昨日は図形の動点や規則性の応用問題を学習した。
こうした応用度の高い問題を解き、思考力を磨いていこう。

また、英語は、夏休みの間に、命令文、前置詞・接続詞、時刻、日付・曜日の表し方を習得しよう。
※三単現のsなど、これまでに学んだ文法に自信がない塾生は、その復習もしっかり。

夏休みはまとまった時間がとれるチャンスだ。
8月31日には5教科の模試も行う。
数学や英語の先取りに加えて、自分の弱点教科をしっかり復習し、5教科をバランス良く身につけよう。

追伸)
時間のある夏休みのうちに、英単語、漢字の先取り学習も進めて、9月の塾内昇級テストで両方とも合格できるようにしよう。