小6生…5ヶ月後の中学入学に向けて

2019年11月24日
vision-editor 塾長ブログ

小6生は、5ヶ月後には中学入学となる。
中学校で良いスタートを切るために、準備を始める時期となった。

その準備は、大きく次の2つに分けられる。
・小学校で学んだ内容の復習と応用力強化
・中学校で学ぶ内容の予習

Visionでは、年明け1〜2月にかけて、両者を並行で行っていく。
通常の授業で小学校の復習と応用力強化を行いながら、新中1先取り講座で中学で学ぶ数学と英語の予習をする形だ。

■小学校の復習と応用力強化
通常行っている算数、英語、国語に加えて、1〜2月は理科の復習も行う。
算数は、小学校で学んだ内容の重要事項を復習すると共に、応用問題にも取り組む。

■新中1先取り講座⇒くわしくはこちら
こちらは、中学入学後に直ちに学ぶ数学の「正負の数」と「文字と式」や、英語の基本となる「be動詞・一般動詞の英文法」を緻密に学ぶ。

・数学
正負の数や文字と式の単純な計算だけでなく、文章題や、千葉県入試で必須の規則性分野の問題など、応用問題にも取り組む。

・英語
4技能のバランスを重視しつつ、結局、書けなければテストで得点できないので、中学に入学する前に「書く」力を磨いておく。「聞く」、「話す」、「読む」と比べて、「書く」は最初のハードルが高いから、中学入学前に練習を積み、「書く」に慣れ切っておこう。

中学入学後、早い中学校は5月、遅くとも6月には最初の定期試験が行われる。
その結果では、得点だけでなく、学年順位も出る。
同じ学校に通う生徒の中で自分が何位なのかが出るのは、ほとんどの生徒にとって初めての経験となる。
1回目の定期試験の学年順位が、その生徒にとっての基準値になる。
できるだけ良い順位でスタートしたいところだ。
ここから、中学入学までの5ヶ月間を大切に過ごしていこう。

追伸)
Visionは、先取りで学習を進行。
現中1、中2生は、1月から、次の学年の学習をスタート!