図形の証明で満点をとろう

2022年1月3日
vision-editor 塾長ブログ

今日の中2数学の冬期講習は、三角形・四角形をテーマに行った。

千葉県公立入試を念頭に置くと、この単元で最も大切なのは「証明」だ。
例年、図形の証明部分で配点が6点もあり、ここは満点をとりたい所。

今日は三角形の合同の証明、直角三角形の合同条件を用いる証明を中心に、多くの証明問題を行った。
この演習では、角度や辺の長さの和・差を使用する証明問題も実施。
中3で学ぶ上位私立レベルの2段以上の証明に備え、中2のうちにこの水準までは習得しておきたい。

いつも通り、演習を行った証明問題の模範解答として、「減点されない証明記述」を配布した。
問題集の解答・解説に記載されている解答は、記述に過不足がある場合があるので、できるだけ私が証明を書いて配布するようにしている。
細部までしっかりと照合し、記述パターンを体に浸透させ、満点をとれる証明を記述できるようにしよう。