中1空間図形)立体の切断

2022年12月14日
vision-editor 塾長ブログ

昨日の中1特進選抜クラスの数学の授業は、空間図形の立体の切断を行った。
立方体から4つの三角錐を切り取って正四面体を作ったり、立方体の各面の真ん中の点を結んで正八面体を作ったりと、高校入試では定番のモデルを学習した。

これらは、中3になって初めて学ぶ塾が多いが、Visionでは中1から触れるようにしている。
中3になると、相似や三平方の定理などを組み合わせて、多彩な計算問題に発展する。
中1で一度触れておくと、中3で本格的に空間図形の問題に取り組むときに理解が進みやすくなる。

切り口はどのようになるか、切断後に残る立体はどのような形かといった空間認識を、中1のうちに経験しておきたい。
加えて、正四面体の体積=立方体-三角錐×4など、中1ならではの解き方も習得しておこう。
*中3になると、√2/12×aの3乗 といった公式がある。

来週は空間図形の単元テストだ。
しっかりと仕上げを行って臨もう。